北海道大学COI 心臓病を学ぶ

あなたの心臓の健康度を測りましょう

筒井裕之・九州大学教授/北海道大学客員教授
  • 文字
  • 印刷

 北海道大学COI(センター・オブ・イノベーション)「食と健康の達人」拠点の研究者による動画解説「心臓病」シリーズの第4回です。解説は今回もCOI拠点研究リーダーで、北海道大病院副病院長の筒井裕之教授(循環器内科)です。

 自分自身の心臓が健康か否か、チェックをしたことがありますか? 胃や腸は内視鏡(胃カメラ、大腸カメラなど)での検査が普及しています。脳は、脳ドックで調べてもらった、という人も多い…

この記事は有料記事です。

残り300文字(全文499文字)

筒井裕之

九州大学教授/北海道大学客員教授

つつい・ひろゆき 1982年、九州大学医学部卒業。米サウスカロライナ医科大学留学、九州大学医学部循環器内科講師を経て、2004年より16年6月まで、北海道大学大学院医学研究科循環病態内科学教授。13年4月以降は北海道大学病院副病院長を併任。北海道大学COI「食と健康の達人」拠点研究リーダーを務めた。16年7月より、九州大学大学院医学研究院循環器内科学教授、北海道大客員教授、同COI拠点研究リーダー・アドバイザー。専門は循環器内科学一般、心不全、心筋症、高血圧、臨床疫学、酸化ストレス。高血圧・心筋梗塞・心不全などの心血管病の臨床研究を推進するとともに、ミトコンドリア酸化ストレスに着目した研究から心筋梗塞・心不全が発症・増悪する分子メカニズムの解明と重症心不全に対する新たな効果的治療法の開発を目指した基礎研究に取り組んでいる。