明日のきれいのつくり方

あざの治療は早ければ早いほど吉

山下理絵・湘南藤沢形成外科クリニックR総院長
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 鬼は外、福は内、春を迎えて年を取る−−2月は私の誕生月です。病院のスタッフが神奈川県鎌倉市に古くからある洋菓子店「レ・シュー」の特製「ブタのケーキ」を贈ってくれました。ケーキは見た目がかわいいだけでなく、美味。こちらの洋菓子は甘さ控えめで、ファンも多いと思います。また、知り合いからバースデープレゼントとしていただいた「鬼切」という包丁が切れ味抜群。ルンルンです。

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山下理絵

湘南藤沢形成外科クリニックR総院長

やました・りえ 2018年4月から湘南藤沢形成外科クリニックR総院長。外傷や再建、腫瘍など形成外科の診療はもちろんのこと、子供のあざやしみなどのレーザー治療では定評があり、多くの講演や教育を行っている。最近では、幹細胞を用いた乳房再建を行い、ウーマンライフのQOLの向上にも努めている。趣味と実益を兼ねたライフワーク「癒やしと美肌」への探究心は、1泊3日の過激な海外出張へも駆り立てる。信条は「気になるものは、まず自分で試す」。前職は湘南鎌倉総合病院の形成外科・美容外科部長、形成再生医療センター長。湘南藤沢形成外科クリニックR