認知症110番

遠距離介護−−現状のまま、ご近所との関係を大切に

認知症予防財団
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 75歳の母は1人暮らしをしています。父は30年前に亡くなり、農業をしながら娘の私(49)を育ててくれました。私は大学入学と同時に上京し、そのまま結婚し離れて暮らしています。お盆やお正月は帰省し、親子関係は良いのですが、昨年くらいから、物忘れが目立ってきたので、月に1回は帰省するようにしています。パートの仕事をしながら休みをやりくりし、広島へ行っています。母を呼び寄せて一緒に暮らしたほうがよいと思うのですが、母は家を離れたくないと言うので困っています。引っ越しを機会に認知症が進むとも聞いていますので。=神奈川県、娘(49)

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認知症予防財団

認知症の予防・治療に関する調査研究および社会的な介護体制づくり、介護家族への支援活動などを行い、豊かで明るい希望に満ちた長寿社会の実現をめざす公益財団法人です。1990年3月28日、毎日新聞創刊120周年記念事業として毎日新聞社が提唱、医学会や医師会、経済団体連合会などの協力を受け、厚生大臣の許可を得て設立されました。公式サイトhttps://www.mainichi.co.jp/ninchishou/