認知症110番

母の短期入所−−回数を増やしながら様子を見ては

認知症予防財団
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 86歳の母と2人暮らしです。母は認知症で物忘れがひどいですが、声かけや一部介助によって日常生活は、それほど困ることはありません。娘の私は、仕事を持っているため、月曜日から金曜日までの5日間を訪問介護による夕食の調理と見守り、口腔(こうくう)ケア、服薬確認をお願いしているほか、デイサービスも週3回利用しています。先日、遠方の仕事で短期入所を1週間利用しましたが、母は落ち着かず職員の方々に迷惑をかけてしまいました。家に帰ってきてからは落ち着いているのですが、今後の利用について考えてしまいました。でも、利用しないと泊まりの仕事や旅行にも行けなくなってしまうので考えてしまいます。=長野県、娘(60)

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認知症の予防・治療に関する調査研究および社会的な介護体制づくり、介護家族への支援活動などを行い、豊かで明るい希望に満ちた長寿社会の実現をめざす公益財団法人です。1990年3月28日、毎日新聞創刊120周年記念事業として毎日新聞社が提唱、医学会や医師会、経済団体連合会などの協力を受け、厚生大臣の許可を得て設立されました。公式サイトhttps://www.mainichi.co.jp/ninchishou/