認知症110番

母の食事−−夏に向け水分補給の配慮を

認知症予防財団
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 90歳の母と2人暮らし。長女の私は仕事を持っているため、母は週3回デイサービスに通い、月〜金曜日は訪問介護サービスを利用しています。デイサービスに行かない日は、母は1人で家にいます。時間の感覚があまりないようで、昼食とおやつを準備していくのですが、目の前に出すと同時に食べてしまいます。「お昼に食べてね」と念を押しても、「わかったわ」と返事はしますが、すぐに食べてしまいます。飲み物は好きではなく、あまり手をつけません。今、何時であるかくらいなら、わかるようなのですが、どうしたらよいのでしょうか。電話には出ないようにいってあるので、連絡はできません。=千葉県、娘(64)

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認知症予防財団

認知症の予防・治療に関する調査研究および社会的な介護体制づくり、介護家族への支援活動などを行い、豊かで明るい希望に満ちた長寿社会の実現をめざす公益財団法人です。1990年3月28日、毎日新聞創刊120周年記念事業として毎日新聞社が提唱、医学会や医師会、経済団体連合会などの協力を受け、厚生大臣の許可を得て設立されました。公式サイトhttps://www.mainichi.co.jp/ninchishou/