認知症110番

義母と嫁の育児−−家族の絆、認め合うことから

認知症予防財団
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 1年前に2世帯住宅への建て替えと同時に、認知症軽度の義母(72歳)と同居し、半年前に長男夫婦(長男26歳、妻25歳、長女3カ月)とも同居を始めました。私たち夫婦(夫50歳)と義母は1階に、長男夫婦は2階にそれぞれ住んでいます。長男の妻は、仕事に復帰し孫の世話を私がしています。義母はひ孫をかわいがり、自分が食べる物をひ孫にも食べさせてしまったり、寝ているのに抱き上げてしまったりします。嫁は初めての子どもなので、育児書を参考に意見を言うのですが、義母が勝手に手を出すので嫌がり、休みの日などは1階に下りてきません。このところ、ギクシャクしてしまい悩んでいます。=埼玉県、長男の妻(50)

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認知症の予防・治療に関する調査研究および社会的な介護体制づくり、介護家族への支援活動などを行い、豊かで明るい希望に満ちた長寿社会の実現をめざす公益財団法人です。1990年3月28日、毎日新聞創刊120周年記念事業として毎日新聞社が提唱、医学会や医師会、経済団体連合会などの協力を受け、厚生大臣の許可を得て設立されました。公式サイトhttps://www.mainichi.co.jp/ninchishou/