認知症110番

義母のトイレ−−「朝食後」の習慣づけを

認知症予防財団
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 義母(85)と長男夫婦の3人暮らしです。義母は、週3回デイサービスに通っています。物忘れがひどいのですが、歩行やトイレ、食事は自分でできますので日常生活はなんとか見守りながらできています。先日、少し食欲がなく、デイサービスの職員の方から「排便はいつありましたか」と聞かれましたが、自分でトイレにいっているので気にもしていませんでした。気になって様子を見ているのですが、把握できません。聞いてもチグハグな答えが返ってくるだけです。トイレは自分で流してしまうのでわかりません。体調を把握するにはどのようにしたらよいでしょうか。=長野県、長男の妻(60)

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認知症の予防・治療に関する調査研究および社会的な介護体制づくり、介護家族への支援活動などを行い、豊かで明るい希望に満ちた長寿社会の実現をめざす公益財団法人です。1990年3月28日、毎日新聞創刊120周年記念事業として毎日新聞社が提唱、医学会や医師会、経済団体連合会などの協力を受け、厚生大臣の許可を得て設立されました。公式サイトhttps://www.mainichi.co.jp/ninchishou/