認知症110番

カギのかけ忘れ−−ドアに張り紙、声に出して読んで

認知症予防財団
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 77歳の義母と同居している嫁です。家族は、私たち長男家族(4人)と施設に入所している義父です。義母は物忘れがひどく、生活全般に見守りや援助が必要ですが、体は元気です。私は週3日仕事をしており、義母はその日はデイサービスを利用しています。デイサービスから帰ってくると家中の雨戸を閉め、近所のコンビニに菓子パンやお菓子を買いにいきます。その際、義母はカギのかけ忘れや置き忘れ、時には紛失することもあります。私が家にいるときは、雨戸を閉めたり、コンビに行っても声をかけたりできるのですが、これからは週5日仕事をしたいと思っていますので、どうしたらよいか迷っています。=東京都、嫁(49)

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認知症の予防・治療に関する調査研究および社会的な介護体制づくり、介護家族への支援活動などを行い、豊かで明るい希望に満ちた長寿社会の実現をめざす公益財団法人です。1990年3月28日、毎日新聞創刊120周年記念事業として毎日新聞社が提唱、医学会や医師会、経済団体連合会などの協力を受け、厚生大臣の許可を得て設立されました。公式サイトhttps://www.mainichi.co.jp/ninchishou/