認知症110番

妻の変化−−将来の計画を考える第一歩に

認知症予防財団
  • 文字
  • 印刷

 77歳の妻と2人暮らしです。子どもは、車で2時間くらいのところに家庭をもっていて、1カ月に1回程度、来てくれます。最近子どもが「お母さんの料理の味付け変じゃない?」と言います。変だとは思っても「まずい」とも言えず、そのままにしていました。煮物を焦がしたり、火をつけずに鍋をかけたりすることもあり、「年だから」と思っていましたが、子どもから言われて、やはり単なる物忘れだけではないのかと気になります。=埼玉県、夫(81)

この記事は有料記事です。

残り1022文字(全文1232文字)

   

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら

認知症予防財団

認知症の予防・治療に関する調査研究および社会的な介護体制づくり、介護家族への支援活動などを行い、豊かで明るい希望に満ちた長寿社会の実現をめざす公益財団法人です。1990年3月28日、毎日新聞創刊120周年記念事業として毎日新聞社が提唱、医学会や医師会、経済団体連合会などの協力を受け、厚生大臣の許可を得て設立されました。公式サイトhttps://www.mainichi.co.jp/ninchishou/