認知症110番

お皿の数が多いと目移り−−食べることに集中できる環境作り

認知症予防財団
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 82歳のしゅうとと81歳のしゅうとめ、長男である夫と嫁の私の4人で暮らしています。夫は仕事で留守にすることが多く、妻の私が主に世話をしています。2人とも週2回デイサービスを利用しています。その他の日は一緒に過ごしているのですが、しゅうとめは物忘れが目立っています。声かけによりなんとか生活できていますが、最近、食事のとき、箸を持ったままボーッとして時間ばかりがたって、ついつい「早く食べて」と言ってしまいます。お菓子など手渡しをすると食べるのですが、食べないと健康にもよくないし、食べることは楽しみでもあると思うのですが。=栃木県、嫁(57)

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認知症予防財団

認知症の予防・治療に関する調査研究および社会的な介護体制づくり、介護家族への支援活動などを行い、豊かで明るい希望に満ちた長寿社会の実現をめざす公益財団法人です。1990年3月28日、毎日新聞創刊120周年記念事業として毎日新聞社が提唱、医学会や医師会、経済団体連合会などの協力を受け、厚生大臣の許可を得て設立されました。公式サイトhttps://www.mainichi.co.jp/ninchishou/