認知症110番

紙袋や使い捨てスプーンをため込む母--物品必要と、逆に頼ってみては

認知症予防財団
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 76歳の母と長女の私(50歳、会社員)の2人暮らしです。2年前から物忘れが目立ってきたので、週4回デイサービスを利用、週1回は1人で過ごし、土・日は私が世話します。生活で困っているのは、紙袋や新聞、発泡スチロールのトレーや使い捨てのスプーンなど捨てようと思っているものを次々に集めて、狭い部屋がいっぱいになり、動線になるところにも積み上げてあり、つまずきますし、ほこりがたまり衛生面でも気になります。捨てようとすると普段はおとなしいのに大声を出します。家の中がいつも散らかっていてイライラしてしまいます。=埼玉県、娘(50)

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認知症の予防・治療に関する調査研究および社会的な介護体制づくり、介護家族への支援活動などを行い、豊かで明るい希望に満ちた長寿社会の実現をめざす公益財団法人です。1990年3月28日、毎日新聞創刊120周年記念事業として毎日新聞社が提唱、医学会や医師会、経済団体連合会などの協力を受け、厚生大臣の許可を得て設立されました。公式サイトhttps://www.mainichi.co.jp/ninchishou/