認知症110番

職場と母の介護生活に将来が不安−−笑顔を心がけ休む時間も考えましょう

認知症予防財団
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 76歳の母と長女の私(47)の2人暮らしです。母は2年前くらいから、少しずつ物忘れがでてきました。父は高校生のころ亡くなり、その後母が働いて育ててくれました。勤めがあるので週5回デイサービスを利用しています。土・日は家で過ごしています。穏やかな性格で、言葉でいえばほぼ生活に困ることはありません。このまま家でみていきたいと思っていますが、認知症は進行性であり、みられなくなるのではないかと不安です。職場と家の往復の生活に荷が重く感じています。=埼玉県、娘(47)

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認知症予防財団

認知症の予防・治療に関する調査研究および社会的な介護体制づくり、介護家族への支援活動などを行い、豊かで明るい希望に満ちた長寿社会の実現をめざす公益財団法人です。1990年3月28日、毎日新聞創刊120周年記念事業として毎日新聞社が提唱、医学会や医師会、経済団体連合会などの協力を受け、厚生大臣の許可を得て設立されました。公式サイトhttps://www.mainichi.co.jp/ninchishou/