医療プレミア特集

ハロウィーンのカラコンに潜む恐ろしいリスク

瀬上順敬・毎日新聞 医療プレミア編集部
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 10月31日はハロウィーン。日本でも年々盛り上がりを見せ、今年は仮装をして楽しもうと計画している人がいるのではないでしょうか。ハロウィーンの仮装で、普段は使わないカラーコンタクトレンズを使う予定の人もいるでしょう。しかし、コンタクトレンズの誤った使用は視覚を損なう危険があります。リスクを知り、正しく使いましょう。

 ハロウィーンは元々、古代ケルト人が秋の収穫を祝った祭りが起源と考えられています。米国では、子どもたちが魔女などに仮装して近所の家を訪ねて回る民間行事として定着。一方、若者たちはゾンビや魔女など「怖い」仮装をして楽しみます。

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瀬上順敬

毎日新聞 医療プレミア編集部

せがみ・よりたか 1963年生まれ。1988年、毎日新聞社入社。静岡支局、西部本社報道部、サンデー毎日編集部編集次長、浜松支局長、科学環境部・医療情報室次長などを経て2015年7月から現職。現在の関心は先端医療、精神医療、脳科学など。