医療プレミア特集

ハロウィーンのカラコンに潜む恐ろしいリスク

瀬上順敬・毎日新聞 医療プレミア編集部
  • 文字
  • 印刷

 10月31日はハロウィーン。日本でも年々盛り上がりを見せ、今年は仮装をして楽しもうと計画している人がいるのではないでしょうか。ハロウィーンの仮装で、普段は使わないカラーコンタクトレンズを使う予定の人もいるでしょう。しかし、コンタクトレンズの誤った使用は視覚を損なう危険があります。リスクを知り、正しく使いましょう。

この記事は有料記事です。

残り1202文字(全文1360文字)

   

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら

瀬上順敬

毎日新聞 医療プレミア編集部

せがみ・よりたか 1963年生まれ。1988年、毎日新聞社入社。静岡支局、西部本社報道部、サンデー毎日編集部編集次長、浜松支局長、科学環境部・医療情報室次長などを経て2015年7月から現職。現在の関心は先端医療、精神医療、脳科学など。