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ウイルス性肝炎を知る市民講座 2月4日/東京

医療プレミア編集部
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 毎日新聞社では、国内の患者・感染者数が300万人を超えていると推測されているB型、C型肝炎をテーマにした市民公開講座「ウイルス性肝炎の検診・治療」を、2017年2月4日(土)午後1時から、東京都千代田区の毎日ホールにて開催します。参加無料です。

国内最多の肝臓病 B型、C型肝炎

 肝臓は、代謝、解毒・排せつ、消化液である胆汁の分泌など、非常に多彩な機能を持ち、「人体の化学工場」と称されることもあります。一方で、病気が生じてもそれをカバーする能力が高いため、自覚症状が表れにくく「沈黙の臓器」とも呼ばれます。

 そんな肝臓に起きる病気の中で、日本人にもっとも多いのがB型肝炎、C型肝炎に代表されるウイルス性肝炎…

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医療プレミア編集部

毎日新聞デジタルメディア局医療プレミア編集部は部員6名で構成しています。国内外の医師、研究者、ジャーナリストとのネットワークを生かし、日々の生活に役立ち、知的好奇心を刺激する医療・健康情報をお届けします。