認知症110番

通販で同じものを買う妹--外出に誘ってみては

認知症予防財団
  • 文字
  • 印刷

 76歳の妹のことです。姉の私は同じマンションのフロア違いに住んでいます。2人とも定年まで働き1人暮らしをしています。妹はおしゃれで趣味も多く外出の機会が多かったのですが、2~3年前から少なくなり、おしゃれや着替えもせずにいることが多くなりました。買い物は通販で、同じものを買うことが増え、足のつめは伸び放題、病院は嫌いで行きません。毎日訪ねます。掃除もせずに、新聞や本は開いたまま、食べ物も置いたまま、足元のふらつきが気になります。=青森、姉(78)

この記事は有料記事です。

残り1027文字(全文1253文字)

   

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら

認知症予防財団

認知症の予防・治療に関する調査研究および社会的な介護体制づくり、介護家族への支援活動などを行い、豊かで明るい希望に満ちた長寿社会の実現をめざす公益財団法人です。1990年3月28日、毎日新聞創刊120周年記念事業として毎日新聞社が提唱、医学会や医師会、経済団体連合会などの協力を受け、厚生大臣の許可を得て設立されました。公式サイトhttps://www.mainichi.co.jp/ninchishou/