北海道大学COI やさしい子育てレッスン

分娩のとき、赤ちゃんはどう動くの?

高橋紀子・北海道大学助教
  • 文字
  • 印刷

 北海道大COI(センター・オブ・イノベーション)「『食と健康の達人』拠点」と連携した動画解説の子育てシリーズの5回目は、分娩(ぶんべん)のしくみと出産方法について伺いました。自然分娩の場合に赤ちゃんがどのようにして生まれてくるのか、赤ちゃんと母親の骨盤の模型を使って分かりやすく解説してくれます。登…

この記事は有料記事です。

残り216文字(全文366文字)

高橋紀子

北海道大学助教

たかはし・のりこ 新潟県生まれ。首都大学東京大学院人間健康科学研究科修了。さいたま市立病院の産科病棟と周産期母子医療センターNICU病棟で12年間、助産師として勤務。臨床経験の中で、小さく生まれた赤ちゃんとその成長を支える家族の支援の大切さや家族中心の医療を提供する多職種協働型医療の重要性を感じ、大学院に進学。ハイリスク母子に携わる保健医療福祉従事者の多職種協働に関する研究を行う。修了後、埼玉県立大学保健医療福祉学部看護学科助教を経て、2014年4月より北海道大学保健科学研究院創成看護学分野助教。専門は母性看護学、助産学。