認知症110番

娘の料理を食べない母--家事をやめて向き合って

認知症予防財団
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 80歳の母と2人暮らしです。母は物忘れがかなり進行して、生活全般に声かけや援助が必要です。月~金はデイサービスを利用、土・日は次女の私が世話しています。食事を出しても、じーっと見ているだけでなかなか食べません。声をかけて食べるように促しますが進みません。デイサービスでは食べているのになぜ家では食べないのか。仕事をしているので、洗濯や家事、買い物は土・日に集中。やることはたくさんあっても、なるべく母の好きなものを作るようにしているのに気になります。=長野県、娘(51)

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認知症予防財団

認知症の予防・治療に関する調査研究および社会的な介護体制づくり、介護家族への支援活動などを行い、豊かで明るい希望に満ちた長寿社会の実現をめざす公益財団法人です。1990年3月28日、毎日新聞創刊120周年記念事業として毎日新聞社が提唱、医学会や医師会、経済団体連合会などの協力を受け、厚生大臣の許可を得て設立されました。公式サイトhttps://www.mainichi.co.jp/ninchishou/