認知症110番

階段も大丈夫という父--優しい声かける環境を

認知症予防財団
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 80歳の父と私(長女、会社員)の2人暮らしです。母は15年前に他界。父は5年前から物忘れが目立ってきましたが、自分でやろうとする気持ちは若いころから変わりません。最近、階段の手すりにつかまらず転びそうになることが多く、心配しています。デイサービスを週4回利用、土・日は私がみています。2階が父の部屋でトイレやリビングは1階。以前部屋を1階にしたのですが混乱してしまい2階に戻しました。「気をつけているから大丈夫」と言いますが不安です。=山梨県、女性(49)

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認知症予防財団

認知症の予防・治療に関する調査研究および社会的な介護体制づくり、介護家族への支援活動などを行い、豊かで明るい希望に満ちた長寿社会の実現をめざす公益財団法人です。1990年3月28日、毎日新聞創刊120周年記念事業として毎日新聞社が提唱、医学会や医師会、経済団体連合会などの協力を受け、厚生大臣の許可を得て設立されました。公式サイトhttps://www.mainichi.co.jp/ninchishou/