認知症110番

年齢を聞かれ戸惑う母--物忘れではないのかも

認知症予防財団
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 82歳の母は1人暮らしです。父は7年前に他界、子どもは2人で長女の私と次女はそれぞれ車で30分くらいのところに住んでいます。時間を見つけて2人が買い物、掃除、外食、受診などをしています。最近、妹が何度か年齢を聞いたら少し戸惑っていたようで、生年月日はすぐに言えたが気になるというのです。特に生活に支障はないのですが、なんとなく活気がないのと、調理や洋服の着替えが少なくなっています。年齢相応の物忘れと思っていましたが気になります。=東京都、長女(57)

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認知症の予防・治療に関する調査研究および社会的な介護体制づくり、介護家族への支援活動などを行い、豊かで明るい希望に満ちた長寿社会の実現をめざす公益財団法人です。1990年3月28日、毎日新聞創刊120周年記念事業として毎日新聞社が提唱、医学会や医師会、経済団体連合会などの協力を受け、厚生大臣の許可を得て設立されました。公式サイトhttps://www.mainichi.co.jp/ninchishou/