認知症110番

定年後に生活乱れる夫--同じ時間を共有し観察も

認知症予防財団
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 67歳の夫と妻の2人暮らしです。子ども2人は近県に住んでおり、時々顔を見せに来てくれます。夫は2年前に定年になりました。それまでは仕事人間で忙しく働いてきたのですが、最近は気ままで、起床や睡眠時間、食事時間もバラバラで、時間に関係なくお酒を飲んだり、起きていても居眠りしたり、夜中に風呂に入ったりテレビをみたり、お菓子を食べ続けたり、外にも出ず生活が乱れ、物忘れも多くなってきました。このままでは認知症になってしまうのではと気になっています。=静岡県、妻(65)

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認知症予防財団

認知症の予防・治療に関する調査研究および社会的な介護体制づくり、介護家族への支援活動などを行い、豊かで明るい希望に満ちた長寿社会の実現をめざす公益財団法人です。1990年3月28日、毎日新聞創刊120周年記念事業として毎日新聞社が提唱、医学会や医師会、経済団体連合会などの協力を受け、厚生大臣の許可を得て設立されました。公式サイトhttps://www.mainichi.co.jp/ninchishou/