患者から学ぶ患者の気持ち

思いやり 千葉県柏市・女性(主婦・73歳)

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 ある日の通院治療センター。「お渡ししたいものがあるので待っていました」と若い男性の薬剤師さん。

 治療椅子に腰かけた夫に手渡されたのは、がん患者対象の写真、絵画、絵手紙コンテストのパンフレットだった。

 テーマは「がんと生きる、私の物語。」。作品制作の背景(800字以内のエッセー)を添えること、作品はテーマを表現するものである必要はなく、どんな写真でもいいとのこと。

 以前から、この薬剤師さんは夫の写真談義を聞いてくださっていたようだ。

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毎日新聞紙上、ウェブサイトなどに投稿された読者からの声

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