認知症110番

この先の介護に胸痛み--悩んでこそ前向きになる

認知症予防財団
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 90歳の父と長女の2人暮らしです。父は母が他界(20年前)してから認知症の症状が出始めました。数年前から認知症が進行し会話もできず毎日ブツブツ言いながら歩き回って、目を離すことができなくなりました。時には警察のお世話になることもあります。先日、肺炎で入院しましたが歩き回るので帰され、他にもショートステイで帰されたりしています。もう少しもう少しと思いながら介護してきましたが、この先を考えると胸が痛くなってきます。=東京都、長女(62)

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認知症予防財団

認知症の予防・治療に関する調査研究および社会的な介護体制づくり、介護家族への支援活動などを行い、豊かで明るい希望に満ちた長寿社会の実現をめざす公益財団法人です。1990年3月28日、毎日新聞創刊120周年記念事業として毎日新聞社が提唱、医学会や医師会、経済団体連合会などの協力を受け、厚生大臣の許可を得て設立されました。公式サイトhttps://www.mainichi.co.jp/ninchishou/