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その息切れの原因は?「肺高血圧症」市民講座 6月17日/東京

医療プレミア編集部
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 何らかの原因で、心臓から肺に向かう「肺動脈」の血圧が高くなる希少難病「肺高血圧症」をテーマにした市民公開講座「『息切れ』を感じているあなたへ~『肺高血圧症』でもおこるって知っていますか?~」(第2回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会主催、毎日新聞社共催)が2017年6月17日(土)、東京都千代田区の砂防会館別館で開かれます。肺高血圧症は、初期の自覚症状がないため、気付かぬうちに重症化することがあるうえ、放置すると発症から数年で命を落とす可能性もある危険な病気。講座では診療、研究の両面で、国内の中心的な役割を果たしてきた3人の専門医が、病気のメカニズムから最新の治療法まで詳しく紹介します。

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