がんをあきらめない 難敵に挑む医師・患者・家族

頭頸部がん オプジーボが選択肢に

福島安紀・医療ライター
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 新しいがん治療薬として注目を集めている免疫チェックポイント阻害薬の「ニボルマブ」(商品名・オプジーボ)が、今年3月、頭頸部(けいぶ)がんにも保険適用されることになりました。頭頸部がんとはどのような病気で、ニボルマブは誰でも対象になるのか、国立がん研究センター東病院頭頸部内科長、田原信さんに聞きました。

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福島安紀

医療ライター

ふくしま・あき 1967年生まれ。90年立教大学法学部卒。医療系出版社、サンデー毎日専属記者を経てフリーランスに。医療・介護問題を中心に取材・執筆活動を行う。社会福祉士。著書に「がん、脳卒中、心臓病 三大病死亡 衝撃の地域格差」(中央公論新社、共著)、「病院がまるごとやさしくわかる本」(秀和システム)など。興味のあるテーマは、がん医療、当事者活動、医療費、認知症、心臓病、脳疾患。