認知症110番

注文した料理を忘れる母--観察する機会にしては

認知症予防財団
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 80歳の母は次男夫婦と同居しています。私(長女)は車で20分の所に住んでいます。母は数年前から忘れることが多くなってきましたが、在宅サービスを利用しながら生活しています。先日いつものようにレストランに行きました。私が頼んだものが先に来たら「それは私が頼んだものよ」と大きな声で言い、それを自分の前に引き寄せ食べ始めました。えっと思いましたが、顔色も変えず食べていました。その姿を見て、切なさと不安でいっぱいになりました。=福島県、長女(54)

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認知症の予防・治療に関する調査研究および社会的な介護体制づくり、介護家族への支援活動などを行い、豊かで明るい希望に満ちた長寿社会の実現をめざす公益財団法人です。1990年3月28日、毎日新聞創刊120周年記念事業として毎日新聞社が提唱、医学会や医師会、経済団体連合会などの協力を受け、厚生大臣の許可を得て設立されました。公式サイトhttps://www.mainichi.co.jp/ninchishou/