医療プレミア特集

海外に行くなら知りたい病気のリスクと対策

鈴木敬子・毎日新聞 医療プレミア編集部
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 約1カ月後に迫った夏休みを前に、海外旅行や短期の語学留学を計画している人もいるだろう。法務省の出入国管理統計によると、日本人の海外出国者数は2000年代に入ってから例年1700万人前後で推移しており、毎年国民の約7人に1人が海外に行っていることになる。しかし海外、とりわけ発展途上国での滞在では感染症のリスクがつきまとう。海外に向かう際にどのような準備や心構えが必要なのか。東京医科大学病院(東京都)渡航者医療センター部長の濱田篤郎教授に聞いた。

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鈴木敬子

毎日新聞 医療プレミア編集部

すずき・けいこ 1984年茨城県生まれ。法政大卒。2007年毎日新聞社入社。岐阜支局、水戸支局、横浜・川崎支局を経て、15年5月からデジタルメディア局。