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怖いスキルス胃がんは治るようになった?!

福島安紀 / 医療ライター

 進行が早く怖いがんとして知られるスキルス胃がん。1993年に亡くなったフリーアナウンサーの逸見政孝さんが闘病中、その病名がよく知られるようになりました。胃がんの1割がスキルスがんだといわれます。一般の胃がんとどう違い、治るようになってきているのでしょうか。慶應義塾大学医学部腫瘍センター専任講師で、スキルス胃がんや食道がんなどの薬物療法を行う浜本康夫さんに聞きました。

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福島安紀

福島安紀

医療ライター

ふくしま・あき 1967年生まれ。90年立教大学法学部卒。医療系出版社、サンデー毎日専属記者を経てフリーランスに。医療・介護問題を中心に取材・執筆活動を行う。社会福祉士。著書に「がん、脳卒中、心臓病 三大病死亡 衝撃の地域格差」(中央公論新社、共著)、「病院がまるごとやさしくわかる本」(秀和システム)など。興味のあるテーマは、がん医療、当事者活動、医療費、認知症、心臓病、脳疾患。

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