ヘルスデーニュース

「温かいお茶1日一杯以上」で緑内障リスク低下?

  • 文字
  • 印刷

 日常的に温かいお茶を飲む習慣があると、中高年の代表的な眼の疾患である緑内障になりにくい可能性があることを示した小規模研究の結果が、「British Journal of Ophthalmology」2017年12月14日オンライン版に掲載された。

 米国国民健康栄養調査(NHANES)のデータを分析したところ、毎日温かいお茶を一杯以上飲む習慣のある人では、そうした習慣のない人と比べて緑内障を発症するリスクが低いことが明らかになったという。

 米国眼科学会(AAO)によると、緑内障は眼圧の上昇などによって視神経に障害が起こり、視野が狭くなっ…

この記事は有料記事です。

残り841文字(全文1112文字)

   

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら