ヘルスデーニュース

ワクチン毎年接種でインフル高齢者の症状軽減

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 毎年必ずインフルエンザワクチンを接種している高齢者は、インフルエンザの重症化による入院や死亡のリスクが低いとする研究結果が「CMAJ」1月8日オンライン版に掲載された。研究を実施したナバーラ大学健康研究所(スペイン)のJesus Castilla氏らは「ワクチン接種によって完全に感染を防げるわけではないが、重症化しやすい高齢者も繰り返し接種すれば、感染しても軽症で済むことが裏付けられた」としている。

 Castilla氏らは今回、スペインの病院20施設で2013/2014および2014/2015のシ…

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