ヘルスデーニュース

「インフルワクチン効果は25%」米で分析結果

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 米疾病対策センター(CDC)は2月15日、今シーズンに米国で最も多くの患者をもたらしたH3N2型のインフルエンザウイルスに対するワクチンの予防効果は、25%にとどまるとの分析結果を明らかにした。

 米国では、例年を大幅に上回る規模でインフルエンザの感染が拡大しているが、その一因としてワクチンの効果の低さが指摘されていた。今回の分析結果はそれを裏付けるものとなった。

 発表されたワクチンの効果は今シーズンの中間データに基づき推定されたもの。ワクチンの効果分析に関する…

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