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減量効果は同居パートナーにも波及する

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 同居するカップルの一方が減量に励むと、その減量効果はやせようとしていないパートナーにも波及する可能性があることが、「Obesity」2月1日オンライン版に掲載された論文で報告された。

 同居する130組のカップルを対象に、一方に減量プログラムまたは体重の自己管理を6カ月間行ってもらったところ、特に減量していないパートナーの3分の1で体重が3%以上減少したことが分かった。

 この研究には、体重管理プログラムを提供する民間企業「Weight Watchers」が資金援助を行…

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