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「適正体重、運動、朝食」がうつ予防のカギ

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 うつ病になったことがある人は、そうでない人と比べて肥満や脂質異常症である割合が高く、運動習慣がなく、間食や夜食の頻度が高くて、朝食はあまり取らないなど生活習慣が乱れている可能性が高いことが、国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第三部長の功刀浩氏、秀瀬真輔氏らと株式会社ジーンクエストの共同研究で分かった。うつ病の予防や治療には生活習慣の是正も重要になるという。詳細は「Journal of Psychiatric Research」2月10日オンライン版に掲載された。

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