明日のきれいのつくり方

脂肪細胞を破壊する衝撃波肥満治療器が登場

山下理絵・湘南藤沢形成外科クリニックR総院長
  • 文字
  • 印刷

 4月の1週目に自宅の引っ越しをしたのですが、いろいろな意味で大変でした。仕事を休まず1日で終える計画だったので、多少高くとも荷物の梱包(こんぽう)開梱をお任せできるサービス付きでと考えていました。ところが、依頼したのは大手企業でしたが「梱包サービスはできない」との返答。運送業界の人手不足は承知していたのですが、それを知ったのは引っ越しの1週前です。

 見積もりの額にも驚きました。移動距離は車で12分程度、梱包開梱なし、段ボールに入った荷物および家具…

この記事は有料記事です。

残り1812文字(全文2038文字)

   

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら

山下理絵

湘南藤沢形成外科クリニックR総院長

やました・りえ 2018年4月から湘南藤沢形成外科クリニックR総院長。外傷や再建、腫瘍など形成外科の診療はもちろんのこと、子供のあざやしみなどのレーザー治療では定評があり、多くの講演や教育を行っている。最近では、幹細胞を用いた乳房再建を行い、ウーマンライフのQOLの向上にも努めている。趣味と実益を兼ねたライフワーク「癒やしと美肌」への探究心は、1泊3日の過激な海外出張へも駆り立てる。信条は「気になるものは、まず自分で試す」。前職は湘南鎌倉総合病院の形成外科・美容外科部長、形成再生医療センター長。湘南藤沢形成外科クリニックR