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「ソーダ税」導入の米都市で加糖飲料の消費減

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 砂糖や人工甘味料などが添加された、炭酸飲料などの加糖飲料に課税する「ソーダ税」を導入した米ペンシルベニア州フィラデルフィア市で、当初の狙い通り、加糖飲料の消費量が減少したとする調査結果が、「American Journal of Preventive Medicine」4月12日オンライン版に掲載された。

 同市では2017年1月にソーダ税が導入されたが、導入から2カ月以内に甘い炭酸飲料やエナジードリンク…

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