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13歳までの減量で2型糖尿病リスクが減少

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 過体重の子どもは思春期を迎える前に減量すると、成人後に2型糖尿病を発症するリスクが低減する可能性があることが、「New England Journal of Medicine」4月5日号に掲載された新しい研究で示された。思春期に入ってから減量しても2型糖尿病リスクは低減するが、小児期のうちに減量した場合よりも低減幅は小さいという。

 研究を主導したビスペビャー・フレデリクスベー大学病院(Bispebjerg and Frederi…

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