医療・健康Tips

もしも・・・に備える「防災食」

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東日本大震災で、海岸線一帯が津波で水没し、火災が発生した住宅=福島県相馬市で2011年3月11日午後5時25分、本社機から貝塚太一撮影
東日本大震災で、海岸線一帯が津波で水没し、火災が発生した住宅=福島県相馬市で2011年3月11日午後5時25分、本社機から貝塚太一撮影

常に「災害前」という意識を

 東日本大震災、熊本地震など、日本には震災がたびたび起こります。地震だけでなく、台風や豪雨、竜巻、大雪などの自然災害の心配もあります。大規模災害が起こると、電気や水道、ガス、通信、物流などのライフラインが寸断され、日常生活に大きな支障を来します。

 国や各自治体では、災害時の備蓄計画を立てていますが、最も大切なのは家庭内で備蓄することです。災害はいつ発生するかわかりませんので、誰もが被災者になる可能性があります。日頃から「いまは災害がくる前」という危機感をもって、飲料水や食料をしっかり備えましょう。

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