ヘルスデーニュース

SNS上の楽しい経験はうつ病リスクを低減しない?

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 ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などのソーシャルメディア上で、ネガティブな発言に接する経験が多い人は、うつ病になりやすい可能性のあることが、米国の約1200人の大学生を対象とした調査で明らかになった。

 一方で、オンライン上で楽しい経験をしても、うつ病のリスクはほとんど低減しないことも示されたという。詳細は「Depression and Anxiety」6月6日号に掲載された。

 今回の調査の対象は、2016年に、米ウエストバージニア大学に通う18~30歳の学生1179人。平均…

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