医療プレミア特集

西日本豪雨 感染症を防ぐ“復旧作業三つの鉄則”

鈴木敬子・毎日新聞 医療プレミア編集部
  • 文字
  • 印刷
豪雨により大きな被害を受けた広島市安芸区では11日、うだるような暑さの中、ボランティアによる作業と消防隊員らの捜索活動が続いた=広島市安芸区矢野東で2018年7月11日午後2時14分、大西岳彦撮影
豪雨により大きな被害を受けた広島市安芸区では11日、うだるような暑さの中、ボランティアによる作業と消防隊員らの捜索活動が続いた=広島市安芸区矢野東で2018年7月11日午後2時14分、大西岳彦撮影

 “平成最悪”と言われる甚大な被害をもたらした西日本豪雨。復旧作業が始まったばかりの被災地は連日真夏日を記録し、衛生状態の悪化や感染症の発生も心配されている。14日からの3連休は、被災地でボランティア活動をする人も多いだろう。国立感染症研究所(感染研)などの情報をもとに、感染症を防ぐ「三つの鉄則」をまとめた。

この記事は有料記事です。

残り2539文字(全文2694文字)

鈴木敬子

毎日新聞 医療プレミア編集部

すずき・けいこ 1984年茨城県生まれ。法政大卒。2007年毎日新聞社入社。岐阜支局、水戸支局、横浜・川崎支局を経て、15年5月からデジタルメディア局。