ヘルスデーニュース

人工甘味料入り飲料の摂取で結腸がん再発リスク減

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 1000人を超える進行した結腸がん患者を対象に追跡した結果、人工甘味料入り飲料を習慣的に飲む結腸がん患者は、再発リスクやがんによる死亡リスクが低い可能性のあることが、新たな研究で示された。

 これらのリスクを抑えるには、砂糖を加えた飲料よりも、人工甘味料入り飲料を選んだ方がよい可能性があることも示されたという。研究の詳細は「PLOS ONE」7月19日オンライン版に掲載された。

 米国立がん研究所(NCI)の支援で実施された今回の研究は、ステージIIIの結腸がん患者を対象とした…

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