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「朝食は遅め、夕食は早め」が肥満予防に有効?

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 朝食や夕食を取るタイミングを変えて、一日の中で食事を取る時間帯を制限するとカロリー摂取量を抑えられ、脂肪を減らせる可能性があることが、英サリー大学時間生物学・統合生物学のJonathan Johnston氏らが実施した小規模な予備的研究から明らかになった。この研究結果は「Journal of Nutritional Science」8月30日オンライン版に発表された。

 今回の研究では、普段よりも朝食の時間を90分遅らせ、夕食の時間を90分早めて食事を取る時間帯を制限…

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