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世界の成人14億人に運動不足による疾患リスク

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 世界で成人の4人に1人が運動不足による疾患リスクに直面しているとみられることが、世界保健機関(WHO)の研究チームの調査で明らかになった。

 14億人を超える成人が座りがちな生活による運動不足が原因で、心疾患や糖尿病、認知症、一部のがんを発症しやすい状態にあるという。詳細は「The Lancet Global Health」9月4日オンライン版に掲載された。

 WHO非感染性疾患予防部門のRegina Guthold氏らは今回、世界168カ国、計190万人の…

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