北海道大学COI やさしい子育てレッスン

「子どもが夜中に急変」救急病院にいくべき症状

及川純子・手稲渓仁会病院小児科医長/北海道大学大学院客員研究員
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 北海道大COI(センター・オブ・イノベーション)「『食と健康の達人』拠点」と連携した動画解説の子育てシリーズ第20回のテーマは、「乳幼児の救急診療」です。病院の診療時間外や夜間に乳幼児が高熱や嘔吐(おうと)などで体調を崩したら、どうすればいいでしょうか。救急病院を受診すべき症状やケースを小児科の及…

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及川純子

手稲渓仁会病院小児科医長/北海道大学大学院客員研究員

おいかわ・じゅんこ 千葉大学医学部卒業。日本赤十字社医療センター、千葉大学医学部付属病院などを経て、2017年4月より手稲渓仁会病院小児科医長。小児科医として勤務する傍ら、アレルギーや感染症に興味を持ち、また予防医学の重要性を感じ、14年から北海道大学大学院で小児感染症や糖尿病に関する疫学研究を行ってきた。17年4月より北海道大学大学院医学研究院・医学院社会医学分野客員研究員。自身も2児の育児中。北海道大学COI「食と健康の達人」拠点で、北海道岩見沢市の妊産婦とその子どもを対象としたコホート研究に携わっている。