医療・健康Tips

魚が原因!加熱では防げないヒスタミンによる食中毒

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 「魚を食べた後に、顔が赤くなったり、じんましんがあらわれたことはありませんか。もしかするとヒスタミンによる食中毒かもしれません。マグロやカジキ、イワシ、サバ、アジなど身近な魚で起こる可能性があります。

 ヒスタミンは花粉症やじんましんの発生に関係する物質で、魚に蓄積されると食中毒を引き起こします。この食中毒は、マグロなどの赤身魚やその加工品に含まれるヒスチジンというアミノ酸の一種が分解され、ヒスタミンが生成されることで発症します。

 魚を食べた直後から1時間ぐらいで、口のまわりや耳たぶが赤くなる、舌やくちびるにピリピリした感じがす…

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