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「腕立て40回以上」で中年男性の心疾患リスク減

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 腕立て伏せを40回以上続けてできない40歳代の男性は、これからトレーニングを始めた方が良いかもしれない。米ハーバード大学T.H.チャン公衆衛生大学院環境衛生学教授のStefanos Kales氏らによる研究で、健康な中年男性では、腕立て伏せをできる回数が心臓の健康状態の指標となり得ることが分かった。研究の詳細は「JAMA Network Open」2月15日オンライン版に発表された。

 Kales氏らは今回、身体活動レベルの高い18歳以上の男性消防士1104人を対象に、心臓の健康状態…

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