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「朝30分のウォーキング」に降圧効果

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 過体重や肥満の人は、朝30分程度のウォーキングをすると、血圧コントロールに有用な可能性があることが、ベイカー心臓・糖尿病研究所(オーストラリア)のMichael Wheeler氏らの研究から明らかになった。この研究では、特に女性は、朝の運動に加えて座位時間を頻繁に中断することで、さらに血圧が下がることも示された。研究の詳細は「Hypertension」2月20日オンライン版に発表された。

 Wheeler氏らは今回、座りがちな生活習慣の55~80歳の高齢者67人(平均年齢67歳)を対象に…

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