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「強めの運動を週に1時間程度」が関節炎に有効か

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 膝や股関節、足首などの関節痛がある人は、早歩きなどの強めの運動を週に1時間ほど行うと、関節炎の進行が抑えられて障害のない状態を保つのに有用な可能性があることが、米ノースウェスタン大学フェインバーグ医学部予防医学教授のDorothy Dunlop氏らによる研究で明らかになった。詳細は「American Journal of Preventive Medicine」4月1日オンライン版に掲載された。

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