認知症110番

タワマン暗証番号忘れる母「外出減り認知症が心配」

認知症予防財団
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 76歳の母は父が2年前に他界し、1人暮らしをしていましたが、セキュリティーも万全ということで1年前に近所にできた高層マンションに引っ越しました。荷物も以前の物は処分し、マンションにふさわしい調度品に変えました。新たな生活が始まり、友人が訪ねてくるなど当初は楽しんでいました。しかし、最近は部屋の暗証番号を忘れることが多く、友人を送りに出ては戻れなくなることが多くなりました。外出も減り、表情も硬く言葉も少なくなってきました。このままだと認知症になってしまうのではと不安になっています。=神奈川県、長女(51)

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認知症予防財団

認知症の予防・治療に関する調査研究および社会的な介護体制づくり、介護家族への支援活動などを行い、豊かで明るい希望に満ちた長寿社会の実現をめざす公益財団法人です。1990年3月28日、毎日新聞創刊120周年記念事業として毎日新聞社が提唱、医学会や医師会、経済団体連合会などの協力を受け、厚生大臣の許可を得て設立されました。公式サイトhttps://www.mainichi.co.jp/ninchishou/