介護崩壊~2040年への序章

「絶対的ヘルパー不足」で“在宅介護崩壊”の予兆

医療プレミア編集部
  • 文字
  • 印刷
 
 

 2040年ごろ、日本の高齢者人口が最多になる。都市部の高齢化率はさらに上昇し、病院や介護施設に入れるのはお金に余裕がある一部の人に限られる可能性がある。年金、貯蓄の少ない高齢者は自宅で訪問介護や生活援助サービスを受けるしかないが、訪問介護を支える現場の人手不足は深刻だ。広がり始めた「介護格差」の現場を歩いた。【毎日新聞医療プレミア/鈴木敬子、吉永磨美】

<連載「介護崩壊」トップページはこちら>

この記事は有料記事です。

残り2869文字(全文3067文字)

   

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら

医療プレミア編集部

毎日新聞医療プレミア編集部は、国内外の医師、研究者、ジャーナリストとのネットワークを生かし、日々の生活に役立ち、知的好奇心を刺激する医療・健康情報をお届けします。