ヘルスデーニュース

ダンス音楽祭のストロボ光がてんかん発作を誘発

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 エレクトロニック・ダンス・ミュージック(EDM)フェスティバルの会場で、ある20歳の若者が初めててんかん発作を起こして意識を失った―。こんな症例はまれではないとする研究結果を、アムステルダム自由大学医療センター(オランダ)のNewel Salet氏らが「BMJ Open」6月11日オンライン版に発表した。強いストロボライトを発する夜間のEDMフェスに参加した観客では、日中のフェスに参加した観客に比べて、ストロボの光が原因でてんかんを引き起こす危険性が3.5倍に上ることが分かったという。

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