ヘルスデーニュース

「ソーシャルロボット」が入院中の子どもを癒やす

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 歌を歌ったり、一緒にゲームをしたりするテディベア型のソーシャルロボットは、入院中の小児患者の心の癒しになるようだ。米ボストン小児病院の研究チームが行った研究で、最新技術を搭載したソーシャルロボットは、タブレット端末に映し出される同じロボットの姿や、クマのぬいぐるみよりも、3~10歳の小児患者を元気づけ、不安や痛みを軽減するのに有用であることが分かった。この研究の詳細は「Pediatrics」7月1日オンライン版に掲載された。

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